アイリスオーヤマの靴乾燥機「カラリエ」が手放せない6つの理由!雨も雪も怖くない、快適な足元へようこそ!

家電

雨の日、雪の日、あるいはスポーツで汗をかいた後、あなたの靴は「完全に乾いている」と言い切れますか?

• 帰宅後、玄関に広がる湿気と嫌な臭い

• 翌日履きたい靴がまだじめっとしていて、仕方なく濡れたまま履いていく不快感…

• 子どもの上履きや部活のシューズがなかなか乾かず、衛生面が心配…

これらは、誰もが一度は経験する「靴の悩み」です。特に日本の梅雨や冬の雪は、靴の乾燥を一層困難にします。

そんなあなたの悩みを一気に解決し、足元にカラッと爽快な快適さをもたらしてくれるのが、アイリスオーヤマから発売されている靴乾燥機「カラリエ(SD-C2)」シリーズです。

「布団乾燥機で有名なカラリエが、靴乾燥機にもなったの?」

はい、その通りです!

この記事では、私がなぜこの「カラリエ(SD-C2)」を手放せないのか、その圧倒的な魅力を徹底レビューします。

最後まで読めば、「雨も雪も怖くない、快適な足元世界の為の靴乾燥機に対する考え方」がきっと変わりますよ!

Koto
Koto

11年間某メーカーに勤めて、数々の家電やガジェットに触れてきました。

そんな私が一押しする靴乾燥機のご紹介です。

カラリエ(SD-C2)を選んだ理由と「手放せない」6つの理由

皆さんはご自宅用の「靴乾燥機」を使用したことはありますか?

実は私は産まれて30年以上、自宅で靴を乾燥する機械を持っていませんでした。

なぜなら、「ほっておけば乾くから」です。

そう思って導入を検討したことも無い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、考えてみて下さい。

雨の日で靴がビショビショになってしまったり、洗った直後の靴が自然乾燥するまでにどれくらいの時間がかかっていましたか?

履いた靴が湿っていて、朝からテンションが下がったことはありませんか?

自然乾燥は時間がかかる上に、雑菌が繁殖してもおかしくありません。

雑菌が繁殖した靴を履き続けると、水虫などの足のトラブルにつながる理由になります。

また、型崩れや劣化が加速するデメリットもあります。

私は時々、雨の日にランニングをすることがあります。

ロードバイクに乗っている時に雨が降ってくることもあります。

そうすると、靴の中がグショグショに濡れて気持ち悪いだけでなく、臭いや型崩れといった問題が常に気になっており、3年前に導入したのがこの靴乾燥機「カラリエ(SD-C2)でした。

導入してからというもの、もうこれが無い生活には戻れないと確信しています。

ここからは、靴乾燥機市場でカラリエが選ばれ続ける、決定的な5つの理由をご紹介します。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):圧倒的乾燥スピード

自然乾燥だと、夏場でも数時間、冬場なら半日以上かかってもカラッと乾燥しないこともあるでしょう。

カラリエの最大の特徴は、何と言ってもその乾燥スピードです。一般的な靴乾燥機がシングルノズルであるのに対し、カラリエはツインノズルを搭載。

左右の靴を同時にセットし、効率よく温風を送り込むことができる為、シングルノズルで片方ずつ乾かす場合と比較し、乾燥時間を最大半分に短縮できます。

逆に、シングルノズルで1足ずつ、つまり2足一気に乾かすこともできる為、急いで乾かしたい朝はダブルノズルで一気に乾燥、家族全員分の靴を処理したい時にはシングルノズルで2足同時に乾燥と、シチュエーションに応じて使い分けることができる性能は、圧倒的なアドバンテージとなります。

ノズルが伸びる為、ブーツや長靴のつま先まで乾燥が行き届くのも嬉しい性能の一つです。

また、後ろ側には自立するスタンドがついているので、ノズル部分に靴を差し込んで立てて使うことができるなど、あらゆるシチュエーションに合わせて靴を乾かすことができます。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):くつ乾燥アタッチメントで「隅々まで」熱が行き渡る

付属している2つのノズルは、靴の中に差し込むと、先端が広がるような特殊な形状になっています。これにより、湿気がたまりやすいつま先や奥の部分までしっかりと温風が届き、生乾きを防ぎます。

• 革靴やロングブーツなど、形状の異なる様々な靴に対応できるアタッチメント形状です。

• ノズルが伸びるので、ハイカットスニーカーや長靴など高さのある靴も無理なくセットできます。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):「標準・革靴・低騒音」の3つのモードで使い分け

乾燥の対象に合わせて、最適な温度と時間設定を選べる3つのモードを搭載しています。

特に「革靴モード」は、高温に弱いデリケートな革靴を傷めずに乾かすことができるため、靴への愛着が深い方には必須の機能です。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):便利な「タイマー機能」と「オゾン脱臭機能」

タイマー機能

10分から最大120分まで、細かく設定できるタイマーが搭載されています。

• セットしてしまえば、乾燥しすぎる心配なく放置できるため、家事や仕事の合間にセットしておけます。

オゾン脱臭機能

足は1日にコップ一杯分の汗をかくそうです。

単なる乾燥に留まらず、カラリエの一部上位モデルには、オゾンによる脱臭機能が搭載されています。

• 湿気と温かさが原因で繁殖する雑菌の抑制をサポート。

• 靴に残る嫌な臭いを強力に除去し、翌朝履く時には気分もスッキリ!

Koto
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スタンダードモデルに1,500円上乗せするとこの機能がついているので、個人的にはこちらの機能がついているモデルをおすすめします。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):コンパクトで置き場所に困らない「省スペース設計」

本体は幅137mm、奥行101mm、高さ289mmというコンパクトなサイズ感なので、使わない時は玄関の隅や下駄箱の隙間にスッと収納できます。

持ち運びしやすい軽量設計で、収納する際も邪魔にならず、コードの長さも2Mあるので、玄関先や浴室など、あらゆる場所で靴を乾燥させることができます。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):消費電力の目安

カラリエ(SD-C2)の消費電力はこちら。

標準モード215W
革靴モード190W
低騒音モード180W

モードや設定温度によって異なりますが、最大消費電力は約150W~250W程度です。

一般的なドライヤー(1200W程度)や電子レンジ(1000W程度)と比較すると非常に低いです。

湿った時洗った時
スニーカー/長靴(標準モード)30分(標準モード)120分
革靴(革靴モード)30分*(革靴モード)30分

*革靴は乾燥させすぎると傷むことがあります。60分以上使用する場合は、始めの30分で様子を見て乾燥させすぎないようにし、乾燥後は靴クリームなどでお手入れしてください。

*上記の目安は全て、乾いた布で十分に水分をふき取った場合のものです。

仮に標準モードで1時間使用した場合の電気代は、約7.46円となります。(電力会社10社の平均から算出)

速乾性は、そのまま電気代の節約につながるのです。

これで靴の快適さ、衛生面、靴の寿命が保たれると考えれば、費用対効果は抜群と言えるでしょう。

私のように「少しの湿り気の許す気は無い!」という方は180分で乾燥させても良いですが、天気の良い日なら30〜120分は乾燥させて、残りは少しベランダに置いておくと、素早くカラッと乾くのに電気代の節約にもなっておすすめです。

靴乾燥機カラリエ(SD-C2):の「正直なデメリット」と注意点

さて、ここまで私が選んで良かったと思えるポイントを挙げてきましたが、使ってみて気付いた注意点もありますので、そこもしっかり挙げていきますね。

運転音が「気になる」場合がある(特に標準/温風モード)

他のユーザーの方のレビューなどを見ても、最も多く挙げられるデメリットの一つが運転音です。

温風を勢いよく送り出すため、特に「標準モード」での運転中は、ドライヤーの送風音に近い、比較的大きな動作音が発生する為、夜間や早朝に使用する際は集合住宅隣室への配慮が必要になる場合があります。

気になる方は、乾燥時間は少し長くなりますが、「低騒音モード」を使うと音を抑えて運転できるため、夜間や静かにしたい時間帯は積極的に活用しましょう。

高温に弱い靴は「革靴モード」必須(標準モードは温度が高め)

速乾性が高い一方で、温風の温度が高いことによる注意点があります。

「標準モード」の温風温度は約50℃に設定されています。

これは布製スニーカーなどには最適ですが、熱に弱いデリケートな素材には注意が必要です。

一部口コミでは、「革靴に使用したら、熱で素材が傷んだり、変形する恐れを感じた」という声が見られます。

大切な革靴や、特殊な接着剤を使用した靴、高価なブランドスニーカーなどに標準モードを長時間使用すると素材の劣化や変形のリスクがある為、革靴モード(約40℃)を使うなどして時々靴の様子を確認し、状況に応じて使用を中止するか低騒音モード(約40℃)に切り替えるなどの工夫が必要です。

ツインノズルの「幅」に制限がある

ツインノズルは強力なメリットですが、靴のサイズや形状によってはデメリットにもなり得ます。

ツインノズルの間の幅が、特に厚手のブーツムートンブーツ幅広の安全靴などの場合、2足同時にはセットできないことがあります。

1足ずつ乾燥させる必要があるため、複数の靴を乾燥させてい場合は時間がかかってしまいます。

ツインノズルは、一般的なスニーカーや運動靴、ビジネスシューズをメインに使用し基本的に1足ずつ乾燥させる、と割り切るしか無いです。

厚手の靴や完全防水の靴は「時間がかかる」ことがある

速乾性があるとはいえ、靴の素材や濡れ方によっては時間がかかります。

厚手の生地(冬用のブーツ、革の厚い安全靴など)

内部まで水が浸み込んでいる(バケツに落ちた、雪解け水に浸かったなど)

完全防水に近い素材(湿気が抜けにくい)

これらは、説明書記載の乾燥時間(例:スニーカー30〜60分)よりも大幅に長い時間を要する場合があります。

上記のような場合は、乾燥機にかける前に、新聞紙などで内部の水分をできるだけ吸い取ってからセットしたり、設定時間を長めにして、途中で乾き具合を確認しながら調整する必要があります。

足元の快適さが、毎日を豊かにする

いかがでしたか?

アイリスオーヤマの靴乾燥機「カラリエ(SD-C2)」は、単に靴を乾かすだけの家電ではありません。

ツインノズルによる圧倒的な時間短縮

革靴モードで大切な靴を守る優しさ

脱臭機能で臭いの元から断つ衛生面

一日数円で済む経済性

これら全てが、あなたの足元の快適さ、ひいては日々の生活の質(QOL)を高めてくれるのです。

雨の日でも、雪の日でも、心置きなくお気に入りの靴を履いて外出できる喜びを、ぜひカラリエで手に入れてください。

雨も雪も怖くない、一家に一台、快適な足元の為にこの「アイリスオーヤマの靴乾燥機」を導入することをおすすめします。

プロフィール
koto

こんにちは、Kotoです。
私はAppleで正社員として11年間勤めていました。
入社時は英語は喋れず、Windowsユーザー、スマホはXperia、iPod...ではなくSONYのウォークマンを使用しており、私自身が一番「なぜ...?」と思いながら働き始めたことを今でも覚えています。

製品やアクセサリー類を販売をするにしても知識が全く無かった為、そこからこの11年間、猛烈に勉強してきました。
1年も経たない内に、Genius barというAppleの修理部門に移ってそこから10年の間、より一層製品知識とOS、周辺機器、使い方を深く学ぶことができました。

その内ガジェット系のデバイスを知ることが楽しくなって、Appleを辞めた今でも、Apple製品や周辺機器、便利な家電の情報などを調べることが癖になっています。

Appleで学んだことは製品知識だけでなく、人生を楽しく自分らしく生きる為のマインドの方を多く学ばせて頂きました。

私のブログでは、単なるApple製品や家電の紹介ではなく、その先に皆さんの幸せや笑顔に繋がるような構成を心がけています。

このブログを通じて、一人でも多くの方にちょっとした幸せをお裾分けできますように。

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