
着て寝るだけで疲れが取れる?話題のリカバリーウェア「BAKUNE」
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
そんな悩みに応えるように、今、空前のブームとなっているのが「リカバリーウェア」です。
その中でも、SNSや口コミで圧倒的な支持を得ているのが、TENTIAL(テンシャル)の『BAKUNE(バクネ)』。
単なるオシャレなパジャマと何が違うのか、なぜ選ばれているのか。
結論からお伝えすると、実際1ヶ月着用してみた私は「朝起きるのが楽になった!」ということです。
ただし、他の方のレビューなどを見ると、入眠がスムーズ、肩こり軽減、何も変わらなかったなど、人によって感じ方は違うようなので、まずはどんな製品なのかという点からご紹介します。
BAKUNEはこんな人におすすめ
・睡眠の質を上げたい人
・慢性的な肩こりや腰痛に悩まされている人
・生地の肌触りの良さにこだわりたい人
私は普段、夏はサラリとした生地のワンピース型パジャマ、冬はモッコモコのパジャマを着ているのであまり着たことの無い生地感だったのですが、とにかく寝やすいです。
すごく柔らかい素材のスウェット、みたいな。
袖を通した時に嫌な感じにひんやりする訳でもなく、分厚くゴワゴワする訳でもなく、とにかく睡眠を邪魔しないぞ、という強い意志を感じました。
サイズ感は、普段洋服を選ぶ時のワンサイズ上がおすすめのようですが、気になる方は実店舗で試着も可能なので、お店に足を運んでみるのもおすすめです。
ただしここは正直にお伝えするのですが、私は普段から「どこででもすぐ寝られるタイプ」の人間で、慢性的な肩こりや腰痛にもあまり悩まされていない為、1-2週間の着用時は効果についてはよく分かりませんでしたが、1ヶ月経って気づいたのは、朝起きるのが楽になりました。
ですので、まずは1ヶ月以上の着用をお勧めします。
着心地が良く、パジャマを着てベッドに入った後に寒くて寝られないということが無いのと、汗をかいても吸水性が高そうなので、睡眠の質に悩んでいる方は試してみる価値は十分にあると思います。
BAKUNEとは何か?

BAKUNEが単なるパジャマとは大きく違う点、それは独自素材「SELFLAME®︎」と「一般医療機器」としての届出があることです。
独自素材「SELFLAME®︎」の仕組み
なぜ着るだけで疲れが取れるのか?それは、着ている人の体温を再利用しているからです。
1. 吸収:あなたの体から出ている微量な「遠赤外線(体温)」を、繊維の中の鉱石がキャッチします。
2. 輻射(ふくしゃ):キャッチした熱を、今度は繊維が着ている方自身へ跳ね返します。
3. 循環:この「熱のキャッチボール」によって、血管が優しく広がり、血行が促進されます。
自分の体温を反射させるだけなので、「心地良いぬくもり」が一定に保たれます。
暑くなりすぎないから、朝までぐっすり眠れる。
これが、BAKUNEが支持される最大の理由と言えるでしょう。
半永久的な効果
・繊維の中に、マイクロレベルに粉砕された8種類の天然鉱石が練り込まれています。
生地の表面に薬品を塗るような「後加工」ではなく、糸を紡ぐ段階で鉱石を練り込んでいる為、100回洗濯しても効果が落ちないという、驚きの耐久性を実現しています。
とは言え、繊維としての効果は持続できても、生地としては磨耗したり毛玉ができてしまったりするので、お洗濯の際はできるだけ生地を痛めない洗い方で、少しでも長く着用していきましょう。
一般医療機器としての信頼
単なる機能性ウェアではなく、「一般医療機器」としての届出がされています。
血行促進、疲労回復、筋肉のコリの緩和といった効果を謳えるのは、このエビデンスがあるからです。
なぜ今、BAKUNEがここまで注目されるのか?

数あるリカバリーウェアの中で、なぜBAKUNEが一人勝ち状態なのか。
そこには3つの理由があります。
1. 「寝返り」を科学した設計:
人は一晩に20〜30回寝返りを打ちますが、これがスムーズにいかないと眠りが浅くなります。BAKUNEは肩周りの構造を工夫し、寝返りの際のストレスを極限まで減らしています。
2. 圧倒的なラインナップの多さ:
冬用の「Warm」、夏用の「Dry」「Mesh」、さらにはパジャマタイプやスウェットタイプなど、季節や好みに合わせて「年中BAKUNE」でいられるのが強みです。
3. デザインの洗練:
いかにも「健康器具」という見た目ではなく、ルームウェアとしてそのまま外に出られるようなミニマルなデザインが、デザイン性にもこだわりたい層に響いています。
購入前に知っておきたい「値段と注意点」
価格帯
上下セットで 2万円〜3万円前後。
パジャマとしては高価ですが、1日あたりのコストに換算すると「質の高い睡眠への投資」としては非常に合理的です。
実際他社のリカバリーウェアの価格帯も同じくらいのものも多いので、単なるパジャマと考えずに、「リカバリーウェア」という新しい概念のもの、と考えた方が良いかもしれません。
お手入れの注意点
• 乾燥機はNG:特殊繊維を傷めるため、基本は陰干しです。高価なウェアなので、少しでも長持ちするように、普段から乾燥機を使用している方はお洗濯の際ご注意下さい。
• ネット必須:生地が柔らかい為裏返して洗濯ネットに入れ、中性洗剤で優しく洗うのが長持ちのコツです。
サイズ選びの鉄則
リカバリーウェアは「締め付けないこと」が最優先。迷ったら、普段よりワンサイズ上を選ぶのが失敗しないポイントです。
即効性に期待しすぎない
他の方のレビューなどでもよく見かけるのですが「効果がよく分からない」ということ。
私は最初本当に効果がよく分からなかったのですが、1ヶ月使ってみて気づいたことは「目覚めがスムーズ」ということ。
気温の変化なども関係しているのかもしれませんが、1ヶ月前と比べると、スッと起きられる日が増えました。
このリカバリーウェア自体がそもそも即効性を謳うような製品では無いということは念頭に入れつつまずは1-2ヶ月着用してみて下さい。
忘れた頃に「最近肩こりが軽いかも…?」とか、「最近入眠がスムーズだな」と感じることが増えてくることが多いようです。
あと効果自体に期待しすぎず、その着心地の良さを純粋に楽しんでみるのもお勧めです。
話題のリカバリーウェア「BAKUNE」のまとめ
寒さで体が強張り、血流が悪くなりやすいシーズン。
BAKUNEは、私たちが本来持っている「回復力」を後押ししてくれるサポーターのような存在です。
正直着心地は良く、パジャマとしてはこれ以上無いくらいに睡眠の質を上げてくれていると思います。
先日とても寒かった日に、いつも着ていたモコモコパジャマに切り替えた日があったのですが、その時初めて、寝る時のモコモコ感が少し煩わしく感じました。
しかもBAKUNEはパジャマのカテゴリーというだけで、TENTIALからは他にも、入浴剤やインナーウェアから、アイマスク、ブランケット、スポーツウェアなど、多種多様な製品を取り扱っている為、自分用に買うもよし、プレゼントとして選ぶも良しとなっています。
睡眠の質が健康を底上げすると言っても過言ではありません。
まずは取り入れやすいところから試しつつ、日々の疲れを明日に引き継がない睡眠を目指してみませんか?

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